スキャニング・ファイリングの流れ

原稿の引取り ————————————————————————————————————
 スキャニング原稿の引取り
(前整理作業)
(原稿チェック)
 折れ・破れ・厚紙・薄紙・用紙サイズや枚数を確認
(書類展開)
 ホッチキス・クリップ・付箋外し、解体可能なものは原本を解体、無線綴じ・
 クロス巻き等
 ※原本解体はお客様へ確認
 
 
 

スキャニング ————————————————————————————————————
(ファイル形式・解像度の選択)
 ファイル形式:PDF・TIFF・JPEG、解像度:モノクロ300dpi
 カラー200dpi
 ※原稿によって解像度を上げる場合もあります。
(ADF(自動原稿送り)でのスキャニング)
 書類や写真など原稿にあった設定でスキャニング
(ADFでのスキャニングができない原稿は原稿ガラスでスキャニング)
 折れ・破れ・薄紙・厚紙・解体できない原本
(A2以上の原稿は大型でスキャニング)
 図面・地図等
 
 
 

データ編集・確認 ————————————————————————————————————
(スキャニングしたデータ編集・確認)
 編集:リンク・しおり・文字入力等
 確認:原稿とスキャニングデータの画像、枚数の確認
(データの書込み)
 用途に合わせた媒体に書き込み
 パソコンで活用可能なHDD・DVD・CD−R 等に書き込み
 
 
 
 
 

原本修復・納品・廃棄 ————————————————————————————————————
 解体した原本の修復、原稿の整理等
 お預りした状態に戻します
 原稿、データを納品
 ※不要な原稿は専門業者に委託し安全に廃棄
 
 
 
 
 
 
 

セキュリティー・原稿の取扱い ————————————————————————————————————
・FORTI GATEによるネットワーク管理
・アンチウイルスソフトによるデータのスキャン
・立入り禁止区域でのスキャニング作業
・施錠付きキャビネットでの原稿管理
・情報産業個人情報保護体制認定制度 認定証 取得